本学にて生活経済学会研究大会を開催!山根教授が研究報告を行いました。

7/7/2023
社会・地域 教育・研究

6月24日(土)と25日(日)の2日間にわたり、本学を会場として生活経済学会 第39回研究大会(全国大会)が開催されました。

今回、オンラインと対面のハイブリッド形式で開催し、本学のハイビジョン・フルデジタル映像に対応したスタジオを使い、全国の学会参加者へ配信しました。

本研究大会実行委員長であり、本学の得津康義教授(経済学科)の開会挨拶から始まり、共通論題では山根智沙子教授(経済学科)が、生活者の「お金にまつわる問題」を取りあげ、行動経済学的知見を取り入れた研究(お金に対する意識が金融知識・金融行動に影響)を報告しました。

得津教授は、「本学の溝口敏行名誉教授は本学会の設立メンバーの1人で、縁のある学会の全国大会を本学で開催できたことを光栄に思います。本学会の研究テーマには金融教育など身近な問題も含まれており、それらを生活者の立場にから議論しているため、発表の中には即実践できる内容もありました」と振り返りました。

※生活経済学会は、「わたしたちの身近にある諸問題(少子高齢化にともなう社会保障問題や消費・金融行動など)を研究し、家計の生活全般の改善・充実に貢献すること」を目的に1985年に設立された学会です。

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