先輩からのメッセージ

先輩からのメッセージ

広島経済大学での学び、身についた力など先輩たちのリアルな声をお届けします。

曽根 孔雅さんの画像

01

経済学科 2021年3月卒業

愛媛県・今治北高校出身

曽根 孔雅さん

新しい自分が見つかる

進路について、大学受験を目前に悩んでいたとき、高校の先生から広島経済大学はアクティブな学生が多い印象だという話を聞き、興味を持ちました。現在私は、学友会会長を務めています。普通の高校生だった自分からは、今のように学生たちの先頭に立って活動する姿はとても想像できませんでした。「どんな学生にもチャンスはある」それが広島経済大学の魅力だと思います。私はここで、本気で取り組める活動を見つけ、自分の可能性に気づくことができました。皆さんには視野を広く持ち、将来について真剣に考える時間を大切にしてほしいと思います。

岡田 華歩さんの画像

02

スポーツ経営学科3年

広島県・西条農業高校出身

岡田 華歩さん

1人では成り立たない

スポーツ経営学科を選んだ理由は、スポーツを支える側の仕事がしたいと思ったからです。スポーツイベントの企画・運営を通して、スポーツビジネスの仕組みを学び、体験しています。以前、スポーツイベントのリーダーを任され、「人を動かす力」「人に頼る力」が足りないと痛感。頭では理解していても実際にやると難しく、組織は一人では成り立たないことを学ぶきっかけとなりました。たくさんの失敗や経験ができ、スポーツビジネス界の第一線でキャリアを積んだ教員から学べる環境も、他大学にはない魅力だと思います。皆さん、とにかく何でも挑戦してみてください。

西村 香澄さんの画像

03

経済学科4年

広島県・広島井口高校出身

西村 香澄さん

学ぶことは楽しいこと

社会科学系の学びに興味があり、広島経済大学を選びました。1年生から開始されるゼミでは、入学直後に実施される新入生セミナーをきっかけに、すぐに友人たちと仲良くなることができました。2年生からは学科科目も増え、より専門的な学びがスタート。自分に足りない知識は何か、どう強化していけばよいかを考える癖がつき、論理的に物事を考える力が身についていると実感しています。今のうちに興味のある大学もそうでない大学も直接見ることが大切だと思います。初めは気が乗らなくても一歩踏み出すと本当に行きたい大学が見えてきます。

上田 圭吾さんの画像

04

スポーツ経営学科4年

島根県・矢上高校出身

上田 圭吾さん

継続は力なり

高校最後のバスケットボールの試合で悔いが残り、大学でも続けるため、オープンキャンパスで施設を見て決めました。今はキャプテンとしてチーム作りに注力しています。基本のマナーや挨拶はもちろんのこと、「どうしたら強くなれるか」部員一人ひとりが考え、練習に集中できる環境づくりを徹底したことで、魅力あるチームになったと言われるようになりました。コツコツ続けることが大事だと改めて実感。信頼できるコーチや仲間と出会い、広島経済大学の恵まれた環境で部活動を続けることができたので悔いはありません。高校生の皆さん、何事も全力で楽しんでください。

木村 純さんの画像

05

経営学科4年

広島県・広島国際学院高校出身

木村 純さん

資格取得で広がる未来

高校生の時に取得した資格で、受験できる推薦入試があると知り、この大学を選びました。入学後、他の資格試験にも合格することができ、勉強をしてきた経験を活かして、学生同士で教え合う学習支援員(SA)として活動しています。教えることは苦戦しますが、相手に伝えたいことが伝わったとき、やりがいを感じます。広島経済大学には手厚い資格取得のサポートや後押ししてくれる先生や職員の方々がいます。資格を取ったことがきっかけで自分の可能性がどんどん広がっていきました。皆さんも大学で将来に役立つ資格に挑戦してみてください。必ず自分のためになります。

兼清 友希さんの画像

06

メディアビジネス学科3年

山口県・熊毛南高校出身

兼清 友希さん

プロジェクト活動が夢へのきっかけ

メディアに興味があり、本格的なスタジオやラジオブースなどの施設が充実していることが決め手で進学。小学生から大好きなラジオをやってみたいと思い、「コミュニティFM放送局運営プロジェクト」でラジオ番組の運営に携わっています。「地域に愛され信頼されるラジオ」を目指し、ラジオが身近な存在になるためにはどうしたら良いか試行錯誤の日々です。リスナーの興味を持つ話題探しが日課となり、必要な情報を選択する力が身についたと思います。話し手、裏方を経験したことで、ラジオディレクターという夢が見つかりました。早めの受験対策で選択肢が広がります。

末吉 祐貴さんの画像

07

経済学科 2021年3月卒業

沖縄県・西原高校出身

末吉 祐貴さん

リーダーシップは自分らしく

これまでの自分のスポーツをする側から支える側について学んでみたいと思い、「スポーツによる地域活性化プロジェクト」がある広島経済大学のAO入試(現:総合型選抜)を受験しました。リーダーとはかっこいい、ただ目立つ存在だと思っていましたが、プロジェクト活動やAO生の研修を受ける中で、相手に寄り添い“想い”を大切にすることがリーダーには必要だと気づきました。新しい価値観を得られたのはAO入試で入学し、成長できたからです。頑張った分だけ力がつく興動館での活動。皆さんもぜひ誰かのため地域のためになる活動に挑戦してみてください。

大濱 航平さんの画像

08

経営学科 2021年3月卒業

広島県・広島工業大学高校出身

大濱 航平さん

人は変わることができる

中学、高校と人前に立つことが苦手で自分を変えたいと思っていました。入学後に応援団の存在を知り、「今までの自分を克服する!」そう決めて応援団リーダー部に入部し、団長となりました。壮行会や野球応援など活動は多岐にわたり、失敗や恥ずかしい経験は数知れず。その度にくじけそうになりましたが、弱い自分と向き合い、何を見直すべきかを考え行動に移すようにしました。受け身だった過去の自分とは違い、自分に自信を持つことができるようにも。何か行動を起こすことで大学生活は変わっていきます。皆さんもここで自分自身と向き合ってみてください。

中山 瑞妃さんの画像

09

経済学科3年

広島県・安芸府中高校出身

中山 瑞妃さん

将来を見据え勉強中

将来は公務員になりたいと考えていたので、公務員養成講座を受講。1年生のうちからコツコツ勉強できるので他の授業や興動館プロジェクトの活動との両立もできています。講座では、採用試験を目の前に控えた3・4年生とも一緒に学ぶため、間近で先輩たちの緊張感や熱気が伝わってきます。そういった刺激が自分自身のモチベーションにつながるのも、公務員養成講座の魅力の一つだと思います。私は自分の中で軸を持つことで1年生のうちから行動に移すことができました。将来はどうなりたいのかを高校生のうちから考えておくことがとても大切だと思います。

正木 湧基さんの画像

10

経営学科 2021年3月卒業

香川県・小豆島高校出身

正木 湧基さん

鍛えられるゼミ活動

高校生のときに大学紹介冊子で経営学科の細井先生のことを知り、この先生のもとで学びたいと思いました。2年生の後期から希望通り細井ゼミに入りましたが、マーケティングプランを立てる課題や学生懸賞論文の作成など、とてもハードなゼミでした。先生から指摘されることもありましたが、やると決めたら最後までやりきりたいという強い思いをもって取り組んだことで、チームで取り組む重要性や意見をぶつけ合い一つのことを作り上げることの面白さに気づくことができました。躊躇せず突き進む!チャレンジ精神を持って大学選びをしてください。

波多野 海大さんの画像

11

ビジネス情報学科 2021年3月卒業

広島県・尾道商業高校出身

波多野 海大さん

教員になる夢を叶えるために

教職課程の授業数は多く、通常の授業もあるため目が回るような日々を送っています。しかし、教員になりたいという明確な目標があったため、途中であきらめようと思ったことは一度もありません。この大学ならではの教職指導の良さは熱量と少人数指導です。熱心な先生が多く、模擬授業では一人ずつじっくりと指導。学生同士も積極的に意見を言い合うので、自分に足りない点にすぐに気づくことができました。サポート体制が整っているので安心して課題に取り組めます。「今日もやり切った」と毎日思える、後悔しない勉強をすることが大切だと思います。

宮脇 寛太さんの画像

12

経営学科 2021年3月卒業

岡山県・関西高校出身

宮脇 寛太さん

野球と向き合える最高の環境

高校生のときに甲子園に出場できず、全国大会で勝てる大学で野球を続けたいと思い進学しました。大学では、高校までの練習方法とは違い、自分でメニューを組むなど主体性が求められました。最初は戸惑いもありましたが、練習量では誰にも負けない選手になろうと野球と向き合いました。全体練習が終わった後の個人練習には監督やコーチが親身に付き合ってくださり、施設という環境の充実だけでなく、スタッフが作ってくださるこの環境こそが他大学にはない大きな魅力だと思いました。自己分析をしっかりと行い、自分にマッチした大学選びをしてください。