ピア・サポーター養成講座を実施しました。

3/24/2022
学生の活動 明徳館

 3月22日(火)、2022年度からSA(スチューデント・アシスタント)として活動を希望する学生を対象に胤森教授による「ピア・サポーター養成講座」を実施しました。

 「ピア・サポート」とは、友人、仲間同士で助け合い、支え合うという意味があります。この講座では、他者を支援するために必要とされる資質や能力について、講義やペアワークを通して学びます。
 本学では、学生同士の学び合い活動を推進するため、SAによる学習支援活動を実施しています。SA制度とは、上位資格を所持し、研修を受け認定された先輩学生が日本語、簿記、英語、情報(情報は2022年度から開始)の初年次科目を対象に学習支援を行うもので、これまでもたくさんの1年生が利用しています。

 SAとして活動するためには、「ピア・サポーター養成講座」を受講する必要があり、今回、SAを目指す12名の学生がピア・サポートトレーニングを受けました。
 講座を受講した学生は、「後輩からの相談に対して、一方的にアドバイスするのではなく、共感することを心がけようと思った」「初めて話す人が、話しやすいと思ってもらえるような話しの聴き方を心がけたい」など、多くの気づきや学びがあったようです。これらの学びを糧に今後のSAとしての活躍が期待されます。