第15回祇園・興動祭実行委員会がイオンモール広島祇園店でパネル展「感謝の花束を届けよう~今こそ届けたい『ありがとう』の気持ち~」を開催しました。

3/9/2021
学生の活動 興動館

第15回祇園・興動祭実行委員会の学生が、2月27日(土)から3月5日(日)までの1週間、イオンモール広島祇園店でパネル展「感謝の花束を届けよう~今こそ届けたい『ありがとう』の気持ち~」を開催しました。
このパネル展は、ご来場いただいた方々に、コロナ禍だからこそ伝えたい「普段お世話になっている人への感謝の気持ち」や「会えないことで気づいた感謝の気持ち」などを改めて考えていただくことによって、「人と人との絆の大切さ」「これまでの日常への感謝」「未来への希望」を感じてもらえる機会になればとの思いから企画されました。
開催期間中は、来場者の皆さん一人ひとりが、花の形をしたメッセージカードに大切な人への感謝の思いを書き、パネルに貼り付けました。パネルには123枚ものメッセージが寄せられ、感謝の思いが詰まった大きな「感謝の花束」が完成しました。また、感謝の花束をバックに写真撮影を行えるブースを設けたことで、たくさんの方が大切な人へ写真付きのメッセージを送る姿が見受けられました。
この企画のリーダーである西野 真李花さん(メディアビジネス学科2年)は「完成した感謝の花束からは、メッセージを書いてくださった方々の優しさや温かさを感じます。会場に足を運んでいただいた皆さまも、私と同じように、様々な感謝のメッセージに共感し、優しさや温かさに触れたことで、明るく前向きな気持ちになっていただけたと思います。コロナ禍ではありましたが、たくさんの方にご協力いただき、一つの花束を作ることができてよかったです。」と語ってくれました。
今回は、イオンモール広島祇園店のご協力を得て、店内に会場をお借りできたことで、祇園地域にお住まいの方をはじめ多くの方々に、感謝の花束をご覧いただくことができました。
このパネルは、来年度開催する予定の第16回祇園・興動祭において、来場者に向けて展示いたします。
今後とも祇園・興動祭実行委員会の活躍にご期待ください。