スポーツ経営学科の藤口光紀教授が公益財団法人日本サッカー協会「功労賞」を受賞しました。

2/8/2021
受賞・表彰

1月30日、公益財団法人広島県サッカー協会主催の「HiFA AWARDS 2021」において、本学スポーツ経営学科の藤口 光紀教授が個人特別表彰を受賞しました。
これは、昨年7月9日に公益財団法人日本サッカー協会から「功労賞」を受賞したことを受けたものです。この賞は、日本サッカーの発展に寄与された功労者に贈られる賞で、藤口教授は長年広島県サッカー協会の副会長を歴任。主にサッカースタジアム建設推進などに取り組んできた実績が評価されました。
※ コロナ禍により両表彰ともオンラインでの受賞となりました。

藤口教授は、現役時代はサッカーの日本代表選手であり、引退後は株式会社三菱自動車フットボールクラブ(浦和レッズ)代表取締役社長、公益社団法人日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)事務局次長・理事、公益財団法人日本サッカー協会 特任理事などを歴任。
本学のスポーツ経営学科に就任後は、2014年に公益財団法人広島県サッカー協会監事、2015年から6年間副会長を務めた後、2021年からはシニアアドバイザーとして活躍中です。
また、広島県庁スポーツ推進課が立ち上げ、「もっと笑顔に広島を。スポーツの力で!」をキャッチコピーに活動するスポーツコミッション「スポーツコミッション(SAH)」では、アドバイザリーボードも務め、スポーツ資源を活かした地域活性にも取り組んでいます。

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