メディアビジネス学科の学生制作ドキュメンタリー作品が、「地方の時代」映像祭2020市民・学生・自治体部門で「優秀賞」を受賞しました。

11/16/2020
受賞・表彰 学生の活動

11月14日(土)、第40回「地方の時代」映像祭2020の贈賞式が関西大学千里山キャンパス内において開催され、メディアビジネス学科の徳永ゼミナールの学生が制作したドキュメンタリー作品が、市民・学生・自治体部門で「優秀賞」に輝きました。

「優秀賞」を受賞したのは被爆者なき後のヒロシマの継承をテーマにした「継ぐ 被爆三世たちのヒロシマ」(20分)。
体験してはいない記憶、証言者の声を後世にどうすれば届けられるのかを模索し葛藤する被爆三世をとりあげた意欲作で、東京ビデオフェスティバル2020でもTVF2020アワードを受賞した作品です。

制作を指導した徳永教授は「ドキュメンタリー指導は、教える方はかなりの大仕事です。しかし、学生を成長させるメソッドとしては、極めて有効だと思っています。教員から見ればまだまだな部分の残る作品ですが、今は優秀賞が獲れて良かったと学生を褒め称えたい気持ちです」と、受賞の喜びを語りました。
本作品を制作したメディアビジネス学科4年 大野仁美さん、 新畑勇輝さん、野本克也さん、そして徳永博充先生、本当におめでとうございます。

今後もメディアビジネス学科の学生たちの活躍にご期待ください。

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