ダンス部が無観客イベント「MORE ONE Vol.1」(広島県支援事業)を開催しました。

11/8/2020
学生の活動 サークル

10月31日(土)、マエダハウジング安佐南区民文化センターにおいて、本学ダンス部 DANCE RAZZLEの学生たちが、無観客イベント「MORE ONE Vol.1」を開催しました。

新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、フラワーフェスティバルの「きんさいYOSAKOI」をはじめ、今年に入って多くの恒例行事が軒並み中止となり、ダンスを発表する場が失われる状況が続いていました。
何より感染症拡大防止のため、春から練習を含めた対面での部活動の休止が余儀なくされ、オンラインレッスンで何とか仲間と気持ちを繋いできた学生たち。
毎年3年生の引退の場としてきた大学祭も中止となり、何も成果を残さないままに終わりたくないと奮起した結果、自ら企画し実現したのが、この無観客イベントでした。(※新型コロナウイルス対策を講じ広島県支援事業として実施)

9月17日からは、新型コロナウイルス感染防止の対策を徹底しながらの対面での部活動再開が承認され、ウィズコロナの制限のある中で可能な限りの練習を仲間と共に重ね、同時にイベントの準備を進めてきました。
会場や音響・照明の手配からプログラムの進行やコロナ対策まで、限られた時間の中で一からイベントを興すという慣れない作業に苦戦しながらも、学生たちは協力して無事イベント当日を迎えることができました。

当日は無観客イベントとしましたが、日頃の感謝の気持ちを伝えたいと、鑑賞を希望する保護者の方のみ招待し、練習の成果を直接披露。イベントの最後にはステージ上に保護者の方を招いて感謝の手紙を読み上げて渡すというサプライズもあり、親子で涙を流すシーンも見られました。

また、会場に直接来ることができなかった卒業生や関係者の方々、ダンスファンの皆さんにも元気を届けたいと、当日はインスタグラムによるライブ配信も実施し、多くの視聴がありました。
後日、編集し直した動画を、インスタグラムや広島青年会議所主催サイト「HIROSHIMA VIBES」などで公開予定です。

今後も新型コロナウイルスに負けずに活躍するダンス部にご期待ください。