全国大会に出場する陸上競技部の壮行会を挙行しました

10/21/2020
学生の活動 行事 サークル

10月21日(水)、第52回秩父宮賜杯全日本大学駅伝対校選手権大会に出場する陸上競技部の壮行会を挙行しました。
コロナ禍で部・サークル活動が制限された練習環境下でしたが、尾方 剛 監督指導のもと、見事本大会への出場権を獲得しました。壮行会当日は、秋晴れの心地よい風が吹くなか、マスク着用などの感染予防対策を行い、選手たちに応援の気持ちを届けました。
陸上競技部を代表して、福永 恭平さん(経営学部スポーツ経営学科2年)は、「2大会ぶり23回目の出場です。コロナ禍よって様々な制約がありましたが、出場できるのは応援してくださる、日々の活動を支えてくださる皆様のお陰です。その期待に応えられるように、選手一同、頑張ってきます。」と、力強く意気込みを語ってくれました。
小谷学長、清永体育局局長(学生代表)からは、あたたかい激励の言葉がありました。
最後に、応援団からエールが贈られました(発声なし)。今回は感染予防対策で声を出すことができませんでしたが、精一杯の拍手で選手を激励しました。

小谷学長から「強豪校としての伝統を守り抜き、出場を勝ち取った皆さんの努力を称えます。練習の成果をフルに発揮して、本番に臨んでください。」と激励の言葉がありました。
体育局局長の清永勇次さん(経済学部経済学科2年)からは「栄誉ある大会への出場、おめでとうございます。皆さんの努力が成果となって、実を結ぶことを期待しています。」と挨拶がありました。
力強く意気込みを語る陸上競技部の福永恭平さん
エールを送る応援団(発声なし)
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