令和2年度修士論文作成進捗状況報告会を開催しました。

9/28/2020
教育・研究 学生の活動 行事

去る9月18日、大学院経済学研究科において、「令和2年度修士論文作成進捗状況報告会」を開催しました。
これは、前期課程2年次生による学位論文の中間報告会です。
新型コロナウイルス感染予防のため、この度は、オンライン会議システムTeamsを利用して実施しました。但し、院生は全員登校し、午前と午後の部に分かれて交代で会場(大会議室)に来場、来場しない時間帯は大学院研究室にて分散して視聴しました。

<概要>
  • 今年度修士の学位論文提出予定者11名が、研究の背景や目的、これまでの進捗状況、今後の計画を発表
  • 発表時間は一人当たり30分(20分報告、10分質疑応答・指導教授のコメント)
  • 前期課程1年次生は、報告会実施に伴う各役割を担当

人ではなくパソコンに向かってのパフォーマンスは予想以上に難しく、何より、大学への登校禁止、制限された図書館利用、オンラインでの研究指導という前例のない制約された研究活動を乗り越えての報告会でした。

総括の中で西脇研究科長は、今年度公表した学位論文の評価基準による審査を改めて説明し、「本日の報告会は途上であり、これからが正念場である。しっかりと研究を進めていただきたい。」と激励されました。
報告者たちは、引き続き研究指導教授の指導の下、報告会での先生方の厳しいコメントやアドバイスを活かして、来年1月初旬の修士論文提出に向け、更に精進していくことと思います。