令和2年度 前期学位記授与式を挙行しました。

9/25/2020
行事

9月24日(木)広島経済大学において、令和2年度 前期学位記授与式を挙行し、経済学部20名(経済学科5名、経営学科10名、ビジネス情報学科3名、メディアビジネス学科1名、スポーツ経営学科1名)の学生と、大学院生1名(経済学研究科経済学専攻博士課程後期課程)が学び舎を巣立ちました。

新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、来賓などの列席を制限して挙行されましたが、石田恒夫理事長をはじめ、小谷幸生学長や石田優子副理事長・副学長ら学園関係者、3学部長(一橋信之経済学部長、糠谷英輝経営学部長、北野尚人メディアビジネス学部長)をはじめとする教職員らに見守られて、学生たちは小谷学長から一人ひとり学位記を受け取りました。

学長式辞では、このコロナ禍を踏まえ「皆さんが卒業後も自己研鑽に努め、本学で学び、経験した土台のうえに、いかなる状況にでも対応できる真の実力を磨き上げ、輝かしい未来を切り拓いていくことを心から願っています。コロナ感染症の終息にはなお時間を要するとみられます。当面は我慢の時期が続きますが、感染予防には細心の注意で臨み、健康的な毎日を過ごしてください。そして自分の目標をシッカリと定めて着実に歩みを進めてほしいと思います。」というあたたかいメッセージが送られました。

また、本日の式典に先立ち、インドネシアに帰国するため出席できない大学院博士課程後期課程修了生のギギ・フィトリアントさんに対し、帰国前の9月18日に学長室において博士号(経済学)の学位記授与が行われました。

卒業生の皆さん、そして保護者の方々、ご卒業おめでとうございます。