在大阪インドネシア共和国総領事館主催「インドネシアの文化紹介」がインドネシア国際貢献プロジェクトの協力により本学で開催されました。

1/24/2020
学生の活動 興動館

1月20日(月)、本学明徳館7階プレゼンテーションコートにおいて、在大阪インドネシア共和国総領事館主催の「インドネシアの文化紹介」が開催され、学生や教職員、企業および他大学からの留学生など、あわせて59名が参加しました。
最初に小谷学長の挨拶の後、総領事ミルザ・ヌールヒダヤット様によるインドネシアについての紹介やバリ舞踊の鑑賞、インドネシアの伝統的な竹製楽器であるアンクルンを使って音を奏でる講座の後、最後にインドネシアの社交ダンスであるポチョポチョダンスを全員で踊り、大いに盛り上がりました。
本学は、インドネシアに2つの姉妹校を持ち、学部生、大学院生、研究員の相互派遣を続けています。昨年度には、広島経済大学同窓会インドネシア支部も発足しました。また、インドネシア国際貢献プロジェクトの活動においても、年に2回の渡航が恒例となっており、インドネシアの伝統的な布である「テヌン」を継承しつつ村の生活水準を向上させるフェアトレード活動を通じて、現地の方や姉妹校の学生との交流を深めています。本イベントは、こうしたこれまでの関係により、広島インドネシア協会から依頼を受けて実現しました。
このイベントの運営に協力したインドネシア国際貢献プロジェクトリーダーの末長 健太郎さん(経営学科2年)は「自分の知らないインドネシアの文化に触れ、よりインドネシアへの理解が深まりました。これからのプロジェクト活動に活かしていきたいです。」と語っていました。
今後のインドネシア国際貢献プロジェクトの活躍にご期待ください。