経済学科の学生たちがリゾート施設「風の国」の活性化策について調査し、報告書を提出しました。

12/27/2019
社会・地域 教育・研究 学生の活動

12月26日、本学経済学科の学生たちが、島根県江津市桜江町のリゾート施設「風の国」の活性化策についての調査結果を報告書にまとめ、施設を所有する第一ビルサービス(広島市中区)に提出しました。

本調査は、本学の産学官連携プログラムの一環として、地域経済論を専攻する藤谷ゼミナールの学生16名が、同社から依頼を受けて共同研究をおこなったもので、広大な園内で自然と温泉に癒される温泉リゾート施設である「風の国」の課題解決と再生を目的に、6月からアンケートや現地調査をスタートさせました。

12月2日には調査結果を発表する報告会を実施。報告会では、同社の社員や市職員の方々約10人に対し、調査結果をもとにした「風の国」の課題や今後の方向性として短期的・長期的と分けた具体的な提案などを発表しました。

この度同社に提出した報告書は約60ページにわたるもので、今後の課題解決に向けた一つの指針として活用される予定です。

本学では、藤谷ゼミに限らず、このような機会を多く持ち、実践的な教育を行っております。
藤谷ゼミはじめ、本学の学生たちの今後ますますの成長や活躍にご期待ください。

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