スポーツ経営学科の学生たちが安佐南区の中学生を招待して「広経大カップ2019」を開催しました。

12/6/2019
学生の活動

11月30日(土)、12月1日(日)の2日間、「広経大カップ2019」を開催しました。
この大会は、スポーツ経営学科の学生たちが中心となって企画・運営し、安佐南区内の中学校に通っている中学生を招いてのスポーツ大会(野球・サッカー・バスケットボール男女)です。

学生にとっては、学びの成果を活かしてスポーツイベントを実際に企画・運営する絶好の機会であり、中学生にとっては、本学の本格的なスポーツ施設を使用して日頃の練習の成果を競い合う場として、今年で14回目となる好評のイベントです。

バスケットボール会場の開会式

2日間で安佐南区内の中学校45チーム(野球11チーム、サッカー13チーム、バスケットボール男子10チーム、女子11チーム)、合計約940人の中学生が参加し、熱戦を繰り広げました。また、多くの保護者にも観戦に来ていただきました。

これまで本大会の開催に向けて準備を進めてきたスポーツ経営学科を中心とした学生たちは、開会式や各競技会場での運営など、滞りなくイベントを進行させることの難しさを感じながらも、中学生の元気な笑顔に触れることができ、とても良い経験になりました。

今回リーダーを務めたスポーツ経営学科2年の元川 琉太さん(福岡県/九州産業大学付属九州産業高校出身)は、「それぞれの競技で真剣に、一生懸命プレイしている姿を見て、こちらが元気をもらいました。運営について感謝の言葉もいただき、準備してきた甲斐がありました」と、2日間を振り返りました。

また、硬式野球部やサッカー部の学生たちも審判などを行いました。

大会終了後、スタッフにお礼の挨拶をする元川 琉太 実行委員長

参加していただいた中学校の先生や生徒の皆さん、観戦に駆けつけてくださった保護者の皆様、お疲れ様でした。

今後もスポーツ経営学科の学生たちの活躍にご期待ください。