メディアビジネス学科の学生が、ローカルメディア全国交流イベント「あだちメディフェス」で活動発表を行いました。

12/9/2019
教育・研究 学生の活動

11月23・24日に東京都足立区において開催されたローカルメディア全国交流イベント「第17回全国市民メディア交流会(通称 メディフェス/2019年は足立区で開催されたため『あだちメディフェス』)」に、メディアビジネス学部メディアビジネス学科の土屋ゼミナールの学生らが出展し、「大学生が語り継ぐ広島~リレー型デジタルストーリーテリングの取り組み」と題して活動発表を行いました。

土屋ゼミナールでは、「広島の記憶を語り継ぐ」をテーマに「リレー型デジタルストーリーテリング」に取り組んでいます。
平和記念公園や広島城などの歴史的な場所や、土砂災害の被災地などを訪れ、ボランティアガイドや関係者の方に話を聞いて、そこでの学生一人ひとりの気づきや思いを数分の「自己語り動画」にまとめる試みです。(過去の作品は http://narrative.relay.media-literacy.net/ にアーカイブされています)

「入船山記念館」でのフィールドワークの様子

今回のイベントでは、同学科2年生の安藤知葉さん(呉宮原高校出身)と畑間菜都美さん(広島文教大学附属高校出身)が登壇し、これまでの作品や制作の様子を紹介すると共に、現在二人が制作している広島県呉市の作品について、呉市の歴史的な施設「大和ミュージアム」「入船山記念館」を訪れたフィールドワークの報告や完成イメージを発表しました。
また、足立区のインターネット放送局Cwaveの生放送にも出演し、ゼミ活動を紹介しました。

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