全国大会に出場する硬式野球部、少林寺拳法愛好会の壮行会を挙行しました

11/14/2019
学生の活動 行事 サークル

11月13日(水)、図書館前において、第五十回記念明治神宮野球大会に出場する硬式野球部と、2019年少林寺拳法全国大会inあいちに出場する少林寺拳法愛好会の壮行会を挙行しました。
小谷学長より、「硬式野球部は3年半ぶりのリーグ優勝を果たし、さらに中四国地区三学連代表決定戦を勝ち抜いて明治神宮野球大会への出場を決めました。持ち前のチームワークを存分に発揮し、夢の舞台で頑張ってきてください。少林寺拳法愛好会は、廃部となってしまった少林寺拳法部の意思を受け継ぎ、昨年愛好会として復活しました。復活の熱意と努力が今回の全国大会出場に結び付いたと思います。日頃の練習の成果を存分に発揮し、頑張ってください。」と励ましのご挨拶に続き、学生を代表して高月体育局長からは「この度の全国大会出場は、皆さんの日々の努力の賜物です。経大生一同、応援しています。」と激励の言葉が送られました。
その後、硬式野球部を代表し宮脇 寛太さん(経営学科3年)からは、「実に24年ぶりの出場となる明治神宮野球大会は、部員全員の憧れの場です。たくさんの声援に応えられるよう、全力でプレーしてきます。」、少林寺拳法愛好会の近藤 拓也さん(経済学科3年)からは「日々の練習を支えてくださる皆さんの期待に応えられるよう、一生懸命、頑張ってきます。」とそれぞれ力強く抱負を語ってくれました。
最後に、応援団より気持ちのこもったエールが贈られました。

小谷学長より激励の言葉
高月体育局長より激励の言葉
硬式野球部 宮脇 寛太さんの挨拶
少林寺拳法愛好会 近藤 拓也さんの挨拶
応援団 リーダー部によるエール