2019年度日本語学校留学生対象大学体験入学会を実施しました

10/29/2019
行事 国際交流

2019年10月23日(水)、日本語学校の生徒を対象に体験入学会を実施しました。本体験入学会はこの度で4回目となり、参加者には模擬授業および学内見学を通して大学生活の雰囲気を実際に感じてもらいました。
今年はIGL医療福祉専門学校、広島YMCA専門学校、福山国際外語学院、広島アカデミー、専門学校さくら国際言語教育学院の計5校から27名の生徒の方が参加しました。
まずは国際教育交流センターの職員が開会の挨拶および本学の全般的な紹介、2020年度留学生入試の説明をしました。

次に実際に大学の授業とはどういったものか体験してもらうため、本学国際教育交流センター長であるジョージ R. ハラダ教授に模擬授業をしてもらいました。

続いて、本学で勉強をしている先輩留学生に来てもらい、実際の学生生活について述べてもらいました。

その後、先輩留学生との昼食会を行いました。学食の雰囲気も体験してもらいながら先輩留学生たちとの会話に盛り上がり、大学生活のことや授業のこと、広島での生活のことなど直接しっかり聞くことができたようです。

昼食後は本学教職員ならびに先輩留学生の案内により、学内施設の見学をしてもらいました。

本学の雰囲気を実際に目で見て体験し、一人でも多くの方に興味を持ってもらい、来年皆さんに再会できることを願っています。