スポーツ経営学科の学生らが「明治安田生命フットサルフェスタ2019 supported by adidas 中四国大会」の現地スタッフとして運営に携わりました。

9/20/2019
社会・地域 教育・研究 学生の活動

9月15日(日)に広島経済大学フットボールパークにおいて、明治安田生命保険相互会社主催「明治安田生命フットサルフェスタ2019 supported by adidas 中四国大会」が開催され、本学スポーツ経営学科の学生たちが現地スタッフとして運営に携わりました。

学生たちは、朝早く集合し、ミーティングを終えた後、会場設営や受付対応などをおこないました。

多くのスタッフが関わるスポーツイベント(本学学生は緑色のウェア)

選手が集合し大会が始まると、チームの誘導やボール拾いといったコート管理など、スポーツイベントを支える様々な業務に取り組み、スポーツイベントを運営することの大変さや厳しさ、そして参加者の笑顔を見る楽しさまで、学生たちは実践を通して多くの貴重な経験や学びを得たようです。

全国各地で開催されている本大会の運営を取り仕切るのは(株)電通のスポーツイベント実施・運営・制作等のオペレーション業務を担う「(株)電通スポーツパートナーズ」。
その同じ電通グループで、サッカーやゴルフを始めとするプロダクション業務を担う「株式会社ジエブ」に内定が決まっているスポーツ経営学科4年 厚田 健人さん(島根県立平田高等学校出身)は、今回の経験を通して「イベントを成功させるために多くの方の準備と協力があることを現場で感じ、それぞれの専門的な組織が適材適所で活躍している場面を目の当たりにしました。将来は、学科での学びやこの経験を生かして、地域の枠組みを超えた国際的なスポーツイベントの最前線に立つことが夢です。」と力強く感想と抱負を語ってくれました。

受付業務に従事する厚田健人さん(スポーツ経営学科4年)

今後もスポーツ経営学科の学生達の活躍にご期待ください。

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