武田山まちづくりプロジェクトが「鎮魂のキャンドルナイト」を開催いたしました。

8/31/2019
学生の活動 興動館

8月31日(土)、武田山まちづくりプロジェクトが興動館に隣接する熊岡神社において、鎮魂のキャンドルナイトを開催しました。

このイベントは、2014年に起こった「8.20広島豪雨災害」において犠牲となられた方々の慰霊を目的に毎年開催しているもので、当日は約500人の方々が来場されました。来場者は、熊岡神社境内に飾られた約800個の竹キャンドルとステージ音楽が織り成す幻想的な雰囲気の中で、子どもたちが安心、安全に過ごせるまちの実現を祈願しました。

また、土砂災害の実相を伝えるパネル展示や非常食の試食コーナーを設けたほか、このイベントの光景が来場した子どもたちの原風景となり、防災についての意識や地域に対する愛着や持ってもらうことをねらって、興動館の各プロジェクトがハッシュドポテトやかき氷などの販売をしました。

この企画を担当した武田山まちづくりプロジェクトの西谷知佳さん(経済学部経営学科2年)は「当日を迎えるまで不安でいっぱいでしたが、地域の皆さんに支えられ、無事イベントを成功させることができました。このつながりが、防災意識啓発の大きな原動力になることを確信しました。」と、感想を述べていました。

武田山まちづくりプロジェクトの今後の活躍にご期待ください。