18年前の交換留学生がデンマークから家族で来学されました。

7/23/2019
社会・地域 国際交流

7月17日に、懐かしく嬉しい来学がありました。
2001年~2002年の後期(秋・冬学期)にデンマークから交換留学生として本学で学んだJulie Lykke Jacobsen (ジューリ・ライケ・ヤコブセン)さん(オーデンセ大学出身/現Southern Denmark University)が、18年ぶりに家族を連れて懐かしの学び舎を訪問。
当時から国際教育交流センター長(当時は国際交流室室長)を務める本学G.R.ハラダ教授が出迎え、当時を懐かしみながら学内を案内しました。

ハラダ教授(左)とジューリさん(右隣)と家族のみなさん

本学での一番の想い出は、本学学生と英会話クラブを作って交流したことだと語ってくれたジューリさん。
おかげで様々な日本の文化を学ぶことができたため、日本語の授業にも馴染みやすく、日本をより深く理解できたそうです。

18年ぶりに訪れた本学は、新しい建物がたくさん増えて、環境がより素晴らしくなったと驚きの表情を見せました。
「周りも随分変わったし、なにより学生たちが本当に若く見える(笑)当時は英語を話せる人が本当に少なかったけど、今回は英語で話しかけられることが多くなった。国際化が進んでいると感じる」という感想も。

ジューリさん、家族のみなさん、楽しい時間をありがとうございました。

交換留学生や卒業生にとって、いつでも帰って来たいと思える、いつまでも想い出が詰まった大学であり続けたいです。