国内最大規模の大学生ビジネスコンテスト「キャリアインカレ2018」で、本学経済学科の学生が東京大会本選(準決勝)に進出しました。

12/10/2018
教育・研究 学生の活動

株式会社マイナビMY FUTURE CAMPUS(MFC)が主催・運営する、国内最大規模の大学生向けビジネスコンテスト「CAREER INTERCOLLEGE(キャリアインカレ)2018」において、本学経済学科2年の鈴木 重丸さんが東京で開催される本選(準決勝)に出場します。

本エントリー数348チームの中から、書類審査、プレゼン動画審査と勝ち抜き、本選となる準決勝に進む40チーム(各テーマ8チーム)に選ばれた鈴木さんは、興動館プロジェクトの一つ「キャリアデザインプロジェクト」を立ち上げたリーダーでもあります。
近畿大学の友人とチーム(チーム名:キャリアChange)を組んでエントリー。5社あるテーマ出題企業のうち、東京証券取引所(JPX)が出題するテーマ「地域や年齢を問わず、一人でも多くの人が、人生100年を生き抜くための資産形成に取り組むようになるにはどうしたらよいか考えよ」に対し、簡単で生活スタイルに合わせた小額投資システムを実現する「FIRE STOCK」サービスの提唱が高く評価されての準決勝進出となりました。

準決勝大会は以下の日程で行われます。

・日程:平成30年12月16日(日)11時00分~18時00分
・場所:株式会社マイナビ新宿オフィスJR新宿ミライナタワー
    (東京都新宿区新宿四丁目1番6号)

準決勝では、出題企業ごとに別れ、1チーム13分のプレゼンテーション+質疑応答5分間を行った後、審査の上、決勝進出チームが決定します。

キャリアインカレは、大学内でも実施可能な「PBL型キャリア教育プログラム」として位置づけられていますが、本学ではアクティブラーニングという言葉が一般的になる10年以上前から、興動館教育プログラムを導入し、PBLを実践してきました。
鈴木さんの本選での活躍を期待しています。

詳細は、以下のサイトをご覧ください。

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