インドネシア国際貢献プロジェクトが現地での活動を終えて無事帰国しました。

9/19/2018
学生の活動 興動館

興動館プロジェクトの1つであるインドネシア国際貢献プロジェクトが、9月3日(月)から9月18日(火)までインドネシアのジョグジャカルタおよびジャカルタで行った活動を終え、無事帰国しました。
インドネシア国際貢献プロジェクトは、2013年からジョグジャカルタで比較的低所得者の多く住むムンドン村において、伝統的な布である「テヌンルーリック」を使ったオリジナル商品を開発し、その商品を日本やインドネシアで販売することで得た利益を還元していくことで、伝統を継承しつつ村の生活水準を向上させることを目指しています。
今回の渡航では、本学の姉妹校であるガジャ・マダ大学の学生と連携して、本プロジェクトが開発・販売しているオリジナル商品の発注や現地での販売活動のほか、日本のことを紹介したお祭りなどを行いました。また、新たな支援先である村の調査およびこれからの支援についての話し合いを実施し、ジャカルタにおいては企業への訪問や邦人向けの新聞社で取材をしていただくなどの活動を行いました。
今後のインドネシア国際貢献プロジェクトの活躍にご期待ください。