東北支援プロジェクトが現地活動を行いました。

8/31/2018
学生の活動 興動館

8月24日(金)から30日(木)の7日間、東北支援プロジェクトのメンバー7名が、宮城県石巻市(女川町、大川小学校旧校舎)、気仙沼大島(漁港)において現地活動を行いました。

東北支援プロジェクトは、震災を風化させることなく、未来につなげることを目的に、「被災者の方々が抱いている想い」や「震災の当事者ではない私たちは何をするべきか」を被災者から学び、広島の方々に伝えていく活動をしています。

現地では、「震災からの学びを未来に残すために」をテーマに、被災された方々への取材活動を行ったほか、仮設住宅や漁港を訪問してのふれあい交流などを行いました。

今回の取材活動で得た内容を踏まえて、「命の大切さを伝えること」「震災当時の写真等を比較して復興の進み具合を伝えること」「未だに復興が進んでいない地域の現状を知ってもらうこと」「震災の風化を防ぐこと」「新たな復興への理解と支援を訴えること」を目標に、東北の方を広島に招いての講演会開催や広島県内の小学校での「命を見つめる」授業実施、ショッピングモールなどでの写真展開催を予定しています。

今後の東北支援プロジェクトの活動にご期待ください。