広島ハワイ文化交流プロジェクトが広島とハワイのつながりを伝えるイベントを開催しました。

3/26/2018
学生の活動 興動館

3月21日(水)興動館において、広島ハワイ文化交流プロジェクトが、地元の中学生を対象に広島とハワイのつながりを伝えるイベントを開催しました。このイベントは、6月にYMCAとの協力のもと実施予定のハワイの中学校(コナワイナ中学校)の異文化交流プログラムの一環で広島を訪れるハワイの生徒と交流予定の広島の中学生に、ハワイの歴史や文化を体験してもらうことで、ハワイと広島との繋がりについて興味をもってもらうことを目的に開催しました。
当日は、広島ハワイ文化交流プロジェクトの学生が、地元のAICJ中学・高等学校に通う中高生23名に、ハワイの挨拶・歴史・文化、ハワイ日系人移民の歴史、ハワイと広島のつながりなどをクイズ形式で伝えるとともに、外部講師(カリヒリヒオルオカマイレ・シズヨ先生)によるフラ講座を通してハワイの伝統文化を体験してもらいました。また、昼食時には、本プロジェクトとハワイ州オアフ島にあるカピオラニ・コミュニティーカレッジの調理科が新たな文化交流を起こすために共同で開発した、お好み焼きとロコモコを合体させた
「L‘OKONOMIYAKI」(ロコのみ焼き)を、興動館前の飲食店OLLIE’S祇園店で、株式会社フレスタにご提供していただいた食材を用いて焼いてもらい、みんなで食べました。さらに、6月の交流で行うイベントのひとつである「折り鶴ブレスレットワークショップ」を中高生主導で進めてもらうために、折り鶴ブレスレットの作り方を学んでもらいました。
今後も広島ハワイ文化交流プロジェクトは「広島とハワイの若者たちがローカルな条件を活かしつつ、グローバルな世界に飛び出していくための環境づくり」というそのミッションを果たすべく、両地域のより多くの中学生・高校生・大学生の間を橋渡しし、新たな文化交流を起こしていきます。今後の活躍にご期待ください。