子ども達を守ろうプロジェクトが「地域と大学生のまちづくり活動報告&交流会」で取り組みを発表しました。

3/15/2018
学生の活動 興動館

子ども達を守ろうプロジェクトが3月11日(日)、広島市安佐南区役所主催「地域と大学生のまちづくり活動報告&交流会」に参加し、取り組みを発表しました。
子ども達を守ろうプロジェクトは、平成18年4月1日の発足以来、広島市立祇園小学校において、年間約200日のガードボランティア活動を12年間継続して行っています。
そのほかにも、未就学児対象の防犯イベントの開催や、平成25年度からは下校時見守り活動も行っており、また、平成26年8月豪雨による広島市の土砂災害を受けて、被害のあった広島市立八木小学校の児童を対象としたイベントを開催するなど、活動の幅を広げています。平成29年度には、文部科学大臣表彰「学校安全ボランティア活動奨励賞」を受賞しました。
今回の活動報告&交流会では、地域で活動する6つの団体がまちづくりに関心のある参加者に対して活動事例発表を行いました。その後の交流会では、参加者間での発表の時間では聞けなかった疑問や質問など、活動内容に関する意見交換の場になりました。
リーダーの北川結也さん(経営学科2年生)は、「様々な団体の方とお話しする良い機会に恵まれました。本当に勉強になりました。」と次年度の活動に向けて、さらなる原動力を得た様子でした。
今後の「子ども達を守ろうプロジェクト」の活動にご期待ください。