新型コロナウイルス感染症拡大に伴う9月1日以降の県外への移動及び感染防止策の徹底について

8/31/2020
お知らせ

広島県内の新規感染者数は減少傾向にありますが、全国的な感染状況は大きく好転しているとは言えない状況です。そのため、本学では9月1日以降も県外への移動等についての方針を継続します。本学学生及び教職員の皆さんには、今後も感染防止策を徹底するようお願いします。

1.県外への移動等について

  • 引き続き9月30日まで、感染状況や移動先の都道府県が出す情報などを確認して、リスクの高い地域からの来広及び同地域への移動は控えてください。
  • 9月30日までに、感染リスクが特に高い地域(※)へ移動する場合、あるいはこうした地域に滞在後、移動した場合は、帰広後、すみやかに滞在した期間および地域を、学生は【学務センター学生課】、教職員は【総務課】に報告してください。
    ※東京、神奈川、埼玉、千葉、愛知、大阪、福岡、沖縄。状況は日々変化するため、前述した県以外であっても、直近に新規感染者数が急増している地域をやむを得ず往来した場合には連絡してください。

2.感染防止策の徹底について

  • 「3つの密」の徹底的な回避、体調管理、マスク着用(※)、手洗い・咳エチケット、人と人との距離確保等の基本的な感染対策を実施し、「うつらないうつさない」を心がけて行動してください。
    ※マスク着用については「屋外で人と十分な距離(2メートル以上)が確保できる場合にはマスクを外す(環境省、厚労省)」など熱中症の予防につとめてください。
  • 体調不良時は外出を控え、新型コロナウイルス感染症の相談窓口一覧を参照のうえ、予め電話で相談した上で受診し、医師や保健所の指示に従ってください。
    新型コロナウイルス感染症に関わる相談窓口についてはこちら
  • リスクが高い施設の利用は控えてください。
  • 大人数での会食や飲み会を避ける、食事中の会話は控える、大声を出さないなど、感染防止に十分注意してください。
  • 国の新型コロナウイルス接触確認アプリ(COCOA)をインストールして利用してください。
    新型コロナウイルス接触確認アプリ(COCOA)についてはこちら

3.登校に際しての注意点

  • 新型コロナウイルス感染症と診断された場合は完治後14日間、濃厚接触者に特定された場合は感染者と最後に接触した日から14日間を自宅待機とし、その間の登校を禁じます。
  • 海外から帰国した者は、広島に戻った日より14日間自宅で待機し、健康観察をしてください。その間は登校を禁じます。
  • 感染リスクが高い地域を往来した学生については、学生課への報告前に登校してはいけません。なお、当該地域の感染拡大状況により、経過観察期間を設け、その間の登校を禁止することがあります。
  • 登校前には必ず検温をし、平熱以上ある場合、また風邪の症状、呼吸器障害、嗅覚・味覚障害などの症状がある場合は登校を禁じます。
  • マスクの着用、入室前の手洗い又は手指の消毒を徹底してください。
  • 9月23日まで学内での食事は禁止します(水分等の補給は可)。
  • 三密(密閉、密集、密接)を避けるため、少人数、短時間を心がけてください。
今後、政府等からの通知および状況の変化があれば、新たな対応を行います。 その場合には、オフィシャルサイトに掲載いたしますのでご確認ください。

4.お問い合わせ先

学務センター 学生課 082-871-1003
総務部 082-871-1000

※夏期休暇中(8/8~9/23)は、受付時間が異なります。
 8:45~16:00までとなりますので、ご注意ください。
※授業期間中(9/24~)の受付時間は8:45~17:30です。