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新型インフルエンザに対する対応について(第九報)【在学生向け】

2010.01.21

新型インフルエンザに対する対応について(第九報)【在学生向け】

これまで実施していました、インフルエンザの濃厚接触者に対する出席停止措置について、行政機関等による新型インフルエンザへの対応の緩和や、現在の発症状況を踏まえて検討した結果、本学では新型インフルエンザの濃厚接触者につきまして、季節性インフルエンザと同様の扱い(濃厚接触者は出席停止としない)とすることにしました。

ただし、現在も新型インフルエンザの感染報告があります。特に濃厚接触者となった場合は、これまで以上に、手洗い(消毒を含む)、うがい、マスクの着用を励行し、各自で感染拡大防止に努めてください。

なお、発症者への対応は従来通りとします。

【授業の欠席について】
インフルエンザに感染した場合は、授業には出席せず、教務課(082‐871‐1001)もしくは保健室(082‐871‐1066)に連絡してください。
治癒後、「欠席届」にて対応しますので、以下の必要書類等を教務課に提出し、手続きを行ってください。

・診断書(出席停止期間が分かる治癒証明書が用意できる場合は不要)
・治癒証明書
・印鑑持参

※万一、条件を満たす治癒証明書が用意できなかった場合でも、治療費のレシート等、病院に行ったことが証明できれば代用可能

【課外活動等について】
 クラブ・サークル、プロジェクト等の団体責任者およびメンバーは、以下の点に注意し、団体内での感染防止に努めてください。
・体調管理に十分注意し無理な参加はしない(させない)
・風邪症状などの体調不良者が出た場合は、速やかに受診する(させる)
・団体内で2人以上の発症者が出た場合は、出来る限り集団での活動を自粛する(個人練習に切り替える等)
・毎日練習や活動を行うクラブ・サークルや団体は、上記3点に一層留意する
・発症者が出た団体で、大会等が予定されている場合は、必ず現状を運営本部に連絡し対応を仰ぐ

【ゼミ合宿・遠征等、宿泊を伴う活動について】
・事前に健康調査を行う
・風邪症状などの体調不良者は、参加前に必ず受診する(させる)
・団体内で1人でも発症者が出た場合は、活動内容を再検討する
・宿泊先での感染者発生時の対応を計画しておく

【感染予防と拡大防止のための注意点(継続)】
・手洗い・うがいを励行する(学内の建物に入る時は、入口のアルコール消毒液で手の消毒を行う)
・風邪の症状がある場合はマスクの着用・外出の自粛、人に咳やくしゃみをかけない等の咳エチケットを徹底する
・発熱した場合は、早目に受診する(受診の際は必ず病院に電話をしておく)
・呼吸器・心臓・腎臓等の慢性疾患を有する者は、重症化する恐れがあるため、より一層注意すること
・A型のインフルエンザと診断された場合は、保健室へ連絡すること(082-871-1066)

<問合せ先>
○広島経済大学保健室
(082)871-1066

○安佐南区保健センター
 (082)831-4942

○広島市保健医療課
 (082)504-2622

○広島県健康対策課
 (082)228-2154

○国の電話相談窓口
 厚生労働省:(03)3501-9031




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