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大学間連携共同教育推進事業(UNGL)リーダーシップ・チャレンジinサイパンが開催されました

2016.03.15

大学間連携共同教育推進事業(UNGL)リーダーシップ・チャレンジinサイパンが開催されました

 3月5日(土)~12日(土)西日本学生リーダーズ・スクール(UNGL)が主催する研修が米国北マリアナ諸島のサイパン島で行われました。
 今回で4回目の開催となったこのプログラムは、外国語を用い、価値観、立場、文化背景などが異なる組織での協同活動を通してリーダーシップ(スキル・知識・態度)を身につけることを目的としています。
 参加学生は全体で12大学41名、本学からは1名の学生が参加しました。他大学の仲間とともに現地の小学校及び中学校11校で自分の得意分野を活かした内容の授業や日本文化や道徳にまつわる授業を行うほか、日本と違う文化・習慣・生活環境のもとホームステイを体験することで自主性や社会性を養いました。
最終日には画用紙を使った御礼のボード披露やダンス、各学校で考えられた出し物で日本式フェスティバルを開催し、現地の小中学生をはじめ教職員の皆様にも大変好評を得ました。
 昨年サイパン島を襲った台風被害のため、復興にはまだまだ時間のかかる中、日本人学生を受け入れてくださったサイパン教育省をはじめとする小中学校教職員の皆様、ホームステイ先として学生を受け入れてくださったサイパンの方々に対する感謝の気持ちを決して忘れる事なく学生たちは活動に励むことができたと感じています。
 研修の8日間、さまざまな壁にぶつかりながら仲間と共に協力し前進する学生たちの姿がとても印象的でした。
今後のUNGL海外研修に参加する学生たちの活躍にご期待ください。

復興のための千羽鶴を教育省リタ氏とミスマリアナに贈呈。

日本で学生たちが集めた義援金$1,450を贈呈。