ISCTE Japan Study Tourの受け入れについて

4/17/2017
行事 国際交流

2017年4月5日から7日まで、本学が協定を結ぶISCTE大学大学院(ポルトガル)から16名の学生を受け入れました。同大とは経済・経営を専門とする世界の大学18カ国20校(2017年4月1日現在)が加盟するNIBESを通して十数年にわたる交流を続けています。

今回の広島訪問は同大のJapan Study Tourという特別プログラムの一環で、本学ではジョージ・R・ハラダ教授、鈴木文三特別講師、山田憲昭特別講師が特別講義を行いました。

学生たちは4月5日に本学を訪れ、昨年12月開館したばかりの新施設「明徳館」10階で鈴木文三特別講師、山田憲昭特別講師による「Mazda Motor Corporation and Its China Operations」を受講しました。

講義の様子
講義の様子
本学にて集合写真
宮島にて、集合写真

4月6日は午前にMAZDAミュージアムを訪問してマツダ社の製造工程を見学し、午後は広島平和公園・平和資料館を訪れて広島復興の歴史を辿りました。

4月7日最終日は、宮島を訪問。本学施設「成風館」でジョージ・R・ハラダ教授による「Japanese Law & Society ~ Japan and Japanese Consciousness of Contract ~」を受講しました。講義の後は宮島を散策し、ちょうど良いタイミングで満開になった宮島の桜を楽しんだ後、広島市内に戻りました。

ISCTE – Japan Study Tourは約3週間かけて日本各所の同大協定校を巡り様々な学習を行う特別プログラムです。関東・関西方面から本学の在る広島を訪れ、参加者一同は4月9日晩に別の協定校が所在する別府に向かいました。遠方への移動も多く忙しい日本滞在のようですが、実りのある滞在になることを願います。