経営学科3年木村結さんが宮島観光親善大使に選ばれました。

4/6/2017
社会・地域

世界遺産の島・宮島(廿日市市)のPR役を担う新しい宮島観光親善大使3人のうち一人に、経営学科3年木村 結さんが選ばれました。

木村 結さん(一番左)

木村さんは応募した理由として、「祖母が宮島出身で小さい頃よく遊びに行っていました。でも部活などでなかなか行けなくなって、大好きな宮島をPRしたいと思ったのと、小さい頃よく参加したお祭りで商店街の方々に親切にしてもらっていたので、その恩返しをしたいと思ったのがきっかけです。」と話してくれました。

任期は2年間。島内のイベントに参加して盛り上げるほか、県外での宣伝活動にも参加する予定とのこと。

宮島観光大使木村さんのイベント風景

決定の連絡があったとき「信じられなかった」という木村さん。
「いつも笑顔で活動し、訪れる人が楽しんでくれるような観光地にしたいです」と意気込みを語ってくれました。

キャンパス内で桜をバックに木村さん

木村さんは、大学ではサークル活動や教職課程、興動館プロジェクトの一つ「中高生の夢・笑顔実現!!プロジェクト」のリーダーとしても活躍していて、とても多忙ですが充実した大学生活を送っています。

宮島観光親善大使での活動も含め、より良い経験を重ねて、さらに大きく成長してくれるよう、心から応援しています。