学生FDプロジェクトが学生と教職員との意見交換会「しゃべり場」を開催しました。

7/26/2017
学生の活動 興動館

学生FDプロジェクトが学生と教職員との意見交換会「しゃべり場」を開催しました。

7月19日(水)、学生FDプロジェクトが明徳館5階「コネクションエリア」において、学生と教職員との意見交換会「しゃべり場」を開催しました。
このイベントは、普段なかなか接点のない学生と教職員を直接つなぐ場を提供し、お互いが本音で話をすることで、学生が安心して大学生活を送るためのヒントや大学に関する疑問・不安を解消する場とすること、また教職員にとっては学生の感じていることを今後の教育改善、業務改善につなげることを目的として開催されました。
当日は参加した67人の学生と教職員がグループに分かれ、「明徳館の利用について」のテーマに沿って、それぞれの立場から話を深め、お互いの距離を縮めていきました。
今回、中心になって企画した山田 僚太さん(経済学科3年)は「今回は過去最多の参加者数となり、参加者の学年も異なり、幅広い意見交換ができました。初めてテーマを一つに絞りましたが、明徳館の利用について様々な意見を聞くことができました。この意見をもとに、今後の明徳館利用についての提案を発信していきたいと思っています。」と語っていました。
これからも学生FDプロジェクトの活動にご期待ください。