「JOCオリンピック支援自動販売機」広島市民間施設第一号機記念セレモニーが開催されました。

7/19/2017
社会・地域
JOCオリンピック支援自動販売機

本学2号館前に「JOCオリンピック支援自動販売機」が広島市の民間施設で初めて設置されることになり、7月19日に記念セレモニーと除幕式が開催されました。
この自販機は、公益財団法人日本オリンピック委員会(JOC)とコカ・コーラボトラーズジャパングループ コカ・コーラウエスト株式会社が共同実施する「JOCオリンピック選手強化支援プログラム with コカ・コーラ」の一環として設置されたものです。
この自動販売機で購入すると、売上の一部がJOCに支援金として贈られ、オリンピックを目指すアスリートの強化支援及びオリンピック・ムーブメントの推進などに活用されます。

記念セレモニーには、過去オリンピックに出場経験のある本学の尾方 剛 准教授(オリンピック競技大会2008年北京大会 陸上競技男子マラソン出場)や、松田 亮 助教(第28回オリンピック競技大会2004 年アテネ大会 陸上競技男子200m/男子4×400m リレー出場)の他、コカ・コーラウェストレッドスパークスホッケー部の選手たちも参列しました。

挨拶をする石田 恒夫 理事長

挨拶に立った本学 石田 恒夫 理事長は、「広島経済大学は開学以来、スポーツを通じての人間形成、教育にも力を入れています。本学はクラブ活動が大変活発で、スポーツビジネスを学ぶための学科や、興動館プロジェクトでのスポーツによる地域活性化を目指した活動など、教育に大きな成果を収めつつあります。われわれ教職員一同、スポーツを愛し、スポーツの持つ無限の可能性を信じて日々がんばっています。このたび、東京オリンピックに関われる機会をコカ・コーラウエスト様から頂きました。広島経済大学一人ひとりが、小さな善意かもしれませんが、この自販機でコカ・コーラを飲んで、少しでも多くの協力をしていきたいと思います」と力強く話されました。

挨拶をするスポーツ経営学科 尾方 剛 准教授

続いて、本学陸上競技部監督でもある尾方 剛 准教授はオリンピック出場経験を踏まえて「東京オリンピックでは指導者として立場を変えて挑戦できたらいいなと考えていますが、まずはこういった形でオリンピック支援に関わることができて嬉しく思います。この活動を通じてオリンピックを盛り上げていきましょう」と呼びかけました。

挨拶をするコカ・コーラウエスト株式会社 中国営業本部ベンディング営業部長 猪山 義隆 氏
参加者による除幕式

最後に、松田 亮 助教が記念に最初の1本を購入したあと、参加者が自動販売機を囲んでの記念撮影を行いセレモニーは盛会のうちに終了しました。

広島経済大学は、未来のオリンピックアスリートの活躍を祈っています。