キャリアデザインプロジェクトが広島県主催「広島業界研究」の運営に携わりました。

10/16/2019
学生の活動 興動館

10月8日(火)に明徳館7階プレゼンテーションコートにおいて「広島業界研究」(主催:広島県商工労働局雇用労働政策課)が開催され、興動館プロジェクトの1つであるキャリアデザインプロジェクトが本学キャリアセンターと連携して運営に携わりました。
「広島業界研究」とは、広島県が県内企業の魅力を大学生(主な対象:1,2年生などの低学年次生)に伝えることを目的に企画されたイベントで、本学を含めて県内4大学で開催されています。当日は約100名の学生が参加し、第1部では参加企業5社から業界・企業説明や、広島で働く魅力についての講演、第2部では企業ごとにブースを設け、より具体的な質問をすることができる交流会を行いました。参加した学生の集中力は途切れることがなく、第2部の交流会は終了予定時刻を超過するほど盛り上がり、最後まで熱気いっぱいのセミナーとなりました。
「学生自らがキャリア形成への意識を高め、将来に向けて自発的に行動できるようになるべく、低学年時から企業と触れ合うことのできる場を設け、職業観、勤労観、人生観を育む機会を提供する」ことを活動目的としているキャリアデザインプロジェクトは、広島県から紹介していただいた企業の中から本学学生が興味を持ちそうな業界・企業の選択から学生への告知、当日の運営まで約3か月に渡って準備を重ねました。
今回のイベントで運営代表を務めた鈴木 重丸さん(経済学科3年)は、「広島県と大学とプロジェクトが協働した初めてのイベント運営で、緊張や不安もありましたが、プロジェクトメンバー全員が協力して取り組んだことで、充実したイベントにすることができたと思います。」と安堵の表情で話してくれました。また、1年生ながらイベントの企画から運営まで関わった片上 結花さん(メディアビジネス学科1年)は、「外部の方との打ち合わせや準備はとても緊張しましたが、普段このような経験をしたことが無かったのでとても良い経験になりました。」とイベントを成功裏に終えた充実感を笑顔で語ってくれました。
今後もキャリアデザインプロジェクトの活動にご期待ください。