令和元年度 前期学位記授与式を挙行しました。

9/27/2019
行事

9月26日(木)広島経済大学において、令和元年度 前期学位記授与式を挙行し、経済学部13名(経済学科6名、経営学科3名、ビジネス情報学科2名、メディアビジネス学科1名、スポーツ経営学科1名)の学生が学び舎を巣立ちました。

式典では、石田恒夫理事長をはじめ、小谷幸生学長や石田優子副理事長・副学長ら学園関係者、3学部長(一橋信之経済学部長、糠谷英輝経営学部長、北野尚人メディアビジネス学部長)をはじめとする教職員および保護者ら多くの列席者に見守られて、学生たちは小谷学長から一人ひとり学位記を受け取りました。

学長式辞では、変化が激しい社会を生き抜くために卒業生として心掛けるべきことが伝えられた後、「本学の教職員は卒業後も皆さんを応援し続けます。くじけそうになった時は母校を思い出し、いつでも訪ねて来てください。また、本学同窓生は約3万7千名を数え、地元経済界を中心に多くの分野でリーダーとして活躍しています。皆さんが困ったときにはきっと応援してくれることでしょう。皆さんは、今日から経大ファミリーのかけがえのない仲間なのです。」というあたたかいメッセージが送られました。

また来賓祝辞では竹村雅之同窓会会長から「努々油断なきように日々精進してください。皆さんの人生はこれからです。」とのメッセージが送られました。

卒業生の皆さん、そして保護者の方々、ご卒業おめでとうございます。