カンボジア国際交流プロジェクトがカンボジアでの活動を終え、帰国しました。

9/3/2019
社会・地域 学生の活動 興動館

カンボジア国際交流プロジェクトが、8月18日(日)から8月28日(水)まで、カンボジアのプノンペン、コンポントム、シェムリアップなどで、日本の戦後復興プロセスを参考とした副読本を作成し、カンボジア全土に普及する活動を終え、無事帰国しました。このプロジェクトは、カンボジアの子ども達に夢や希望を与え笑顔になってもらい、自国をよりよくしていくための志を高めてもらうことを目的に、活動を行っています。
現地では、これまで配付してきた副読本を現地のニーズに合わせて改訂していくための調査活動を行ったほか、低学年用副読本『SAKURA(クメール語版)』を現地に普及させるためにSAKURAを使った実践授業を行いました。
この度の渡航では、カンボジア中部にあるコンポントム州のコンポントム教員養成学校内において、本学の同窓生にご協力いただいた募金を活用して設置した手洗い場の設置記念式典が開催され、学校関係者からおもてなしを受けました。衛生環境がまだまだ十分でないカンボジア中部の地域から衛生教育を全土に広げていくことを目標に掲げ、次回の春渡航から現地学生と共同で衛生教育を普及するための教材作りがスタートします。
今後ともカンボジア国際交流プロジェクトの活動にご期待ください。