「日韓/韓日誠信学生通信使2019ヒロシマツアー」に参加しました。

8/19/2019
学生の活動 興動館

8月4日(日)~7日(水)の4日間、広島市と福山市において、早稲田大学と高麗大学校が主催する、「日韓/韓日誠信学生通信使2019ヒロシマツアー」に本学の学生が参加しました。
このプログラムは、室町・江戸時代に日本と朝鮮半島の友好の絆を形成した朝鮮通信使の接遇役として韓国での評判が高い儒学者・雨森芳洲の交流精神に学ぶツアーで、早稲田大学、高麗大学校(大韓民国)、そして興動館プロジェクトメンバー有志の学生総勢19名が、被爆地広島と朝鮮通信使の足跡をたどる旅を通じて、交流を行いました。
広島を舞台に「和解と平和の未来へ」と題し、広島平和記念資料館や広島市内、福山市の鞆の浦などを巡りながら交流することに加え、日韓関係や核兵器の問題などについての意見交換会を通しお互いの考えについて理解を深めていきました。このツアーを通じて、日韓双方の学生たちは相互理解を深め、未来志向の交流ができました。