2019ひろしまフラワーフェスティバルに多くの学生たちが参加しました。

5/8/2019
社会・地域 学生の活動 行事 興動館

5月3日(金)~5日(日)の3日間開催された「2019ひろしまフラワーフェスティバル」に、本学が「興動人ひろば」と名付けられたブースを設け、延べ155名の学生たちを動員して参加しました。

「興動人ひろば」は今年で11年目の取り組みとなり、昨年に引き続き「産官学民連携」をテーマに開催。興動館プロジェクトの学生たちが日頃のプロジェクト活動でご協力いただいている行政や企業、NPOの方々と連携しながら、様々なイベントを共同で開催し、多くの方々に立ち寄っていただきました。

学生たちは、訪れた方々に自分たちの活動のPRや、プロジェクトに関連するゲームや工作体験などで楽しんでもらおうと様々な趣向を凝らしていました。多くの来場者からご好評をいただき、学生たちにとって貴重な経験が積めた3日間となったようです。

会場にお越しいただいた皆さま、本当にありがとうございました。
今後とも、広島経済大学の学生たちの取り組みにご期待ください。

快晴に恵まれ、連日盛況だった「興動人ひろば」

「武田山まちづくりプロジェクト」は、ホームセンターを展開している(株)カインズと連携して、出張工房と題して「たけちゃまキーホルダー作り」を行いました。(5/3のみ)

来場してくれた子どもたちがこの世に一つしかないキーホルダーを完成させ、満足そうにしている姿が印象的でした。

「カフェ運営プロジェクト」は、自家焙煎コーヒーの試飲提供と、協力していただいている庄原市西城町の農作物(トマトジャムや漬物など)の販売を行いました。(5/3のみ)

「スポーツによる地域活性化プロジェクト」は、女子ホッケーチーム「コカ・コーラレッドスパークス」の協賛で、「ホッケーをやる準備はオッケー?!クイズで体験!!正解を打ち抜け!!」を実施。

実際に選手が使用しているステッィクを使用して、○×の的にボールを打ち込んでクイズに答えるもので、大人から子どもまで大いに盛り上がっていました。(5/3のみ)

「動物のかけがえのない命を守ろうプロジェクト」は、NPO法人SPICAと合同で現在里親募集を行っている動物管理センターの紹介や、プロジェクトの活動写真をパネルにして展示。

動物と命に関するクイズラリーもおこない、子ども達も興味深そうにチャレンジしていました。

「インドネシア国際貢献プロジェクト」は、伝統工芸品「テヌンルーリック」を使ってインドネシアで学生が現地の職人と共同してに企画・製作したフェアトレード商品を販売。

また、今年度は布(テヌンルーリック)を用いた缶バッチの工作体験も同ブース内で実施し、小学校低学年から中学生の子ども達と保護者で大盛況でした。(5/4~5/5のみ)

「子ども達を守ろうプロジェクト」は、来場した子ども達に楽しんでもらう企画として「キックターゲット」を実施。小学校低学年から中学生の子ども達と保護者が多く来場しゲームを楽しんでいました。(5/4~5/5のみ)

あわせて連携団体である祇園地区青少年健全育成連絡協議会の活動写真等をパネルで展示し、来場者に取り組みの説明を行いました。
また、安佐南警察署・安佐南交通安全協会との連携事業として反射シールと「めざせ!日本一安全・安心な広島県の実現チラシ」を配布し、プロジェクトの活動と共に交通死亡事故と特殊詐欺被害防止を来場者に促しました。

「地域発信プロジェクト」は、地域の特産品をPRするために「川内きくらげ」の試食会を実施。老若男女問わず多くの来場者があり、たくさんの人に「川内きくらげ」を知っていただく機会となりました。(5/4のみ)

「広島県産応援登録制度」の認知調査・紹介を目的に来場者にチラシを配布し、アンケートを実施しました。

「食育推進プロジェクト」は、新庄みそ株式会社の協力のもと、家族で味噌玉(あらかじめ一杯分の味噌とだし、具材を混ぜて丸めて保存するもの)をつくって試飲するコーナーを開催。今年も大盛況の人気コーナーとなりました。(5/5のみ)

「興動人ひろば」の他に、「若旅促進プロジェクト」の学生たちが留学生らと一緒に朝鮮通信使再現行列に参加し、パレードを盛り上げました。

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