本学前学長の前川 功一名誉教授が、令和元年春の叙勲「瑞宝中綬章」を受章しました。

5/21/2019
受賞・表彰

本学前学長で大学院 経済学研究科 前研究科長の前川 功一 名誉教授が、令和元年5月21日付けで発表された「令和元年春の叙勲」において「瑞宝中綬章※」を受章いたしました。
今回の受章は、計量経済学の分野での長年にわたる教育研究活動、および国立大学の副学長や本学の学長など大学運営の功績が認められたことによるものです。

前川 功一名誉教授は、広島大学を退官後、2007年に本学大学院経済研究科教授として着任され、2008年には学長に就任。入試改革や教育改革など多くの功績を残し2017年3月に学長職退任後は、大学院教授として研究と指導を継続してこられました。
今年3月に退職された現在も、非常勤講師として大学院の研究指導と自らの研究を継続されています。

※瑞宝中綬章:勲章「瑞宝章」の6等級のうち勲三等に相当する章。公務等に長年にわたり従事し成績を挙げた者に授与される。