メディアビジネス学科の学生が、全国男子駅伝のIDカードのデザインを担当しました。

2/8/2019
社会・地域 学生の活動

1月20日(日)に広島で開催された「天皇盃 第24回 全国都道府県対抗男子駅伝競走大会」のIDカードのデザインを、一般財団法人 広島陸上競技協会の依頼を受け、本学メディアビジネス学科の学生2人が担当し、制作しました。

メディアビジネス学科1年 山本ひかるさん(左)と同学科1年 玉井眞鈴さん(右)

デザイン制作に携わったメディアビジネス学科1年山本ひかるさん(広島商業(市立)高校出身)は、「将来出版業界で働きたくて選んだ学科だったので、まだまだ勉強中という不安よりも挑戦してみたいという気持ちが強かったです。実際に分からないことが多かったのですが、デザインが専門の宮地先生にイロハから教えてもらうなどしながら、完成までたどり着くことができました。本当にいい勉強になりました。」と今回の制作を振り返りました。

同じく携わったメディアビジネス学科1年玉井眞鈴さん(松山北高校出身)は、「広島で開催されるのでシンボル的なものを入れたいという想いから世界遺産「宮島の鳥居」をあしらいました。バックの虹は、多様な色の「タスキ」と選手が走る「ロード」を表しています。二人で制作していくなかで、様々な角度からデザインを見る大切さを知り、デザインがより楽しくなりました。」とデザインに込めた想いを語ってくれました。

本学陸上競技部のマネージャーとして選手のサポートもしている二人。文武両道で今後も活躍してくれることを期待しています。

今後も本学学生たちの活躍にご期待ください。

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