スポーツ経営学科の学生たちによる卒業論文最終報告会が開催されました。

2/19/2019
教育・研究 学生の活動

2月12日、1号館121教室~132教室までの全7教室において、卒業を間近に控えたスポーツ経営学科4年次生による卒業論文最終報告会が開催されました。

開会式で労いと激励の言葉を送る藤口光紀スポーツ経営学科主任

この卒論報告会は、スポーツ経営学科が開催する毎年恒例の行事で、卒業論文を提出し終えた4年次生全員が、これまでの研究成果や完成させた卒業論文の内容を報告する機会として設けられています。今年は総勢77人が発表に臨みました。
当日の司会やタイムキーパーといった運営を、直接の後輩にあたるスポーツ経営学科3年次生が、先輩たちの報告のサポート役として担当しました。

卒業論文の題目には、「eスポーツ」や「スポーツビジネス」、「カープの経営戦略」、「スポーツによる地域活性」、「チケッティング」といったスポーツ経営学科らしいテーマが並び、発表の出番を待つもしくは出番を終えた学生たちも、仲間たちの研究内容に興味深く耳を傾けていました。

発表時間は各10分程度と短い時間でしたが、毎回質問の挙手があり、どんな質問をぶつけられても堂々と返す発表者の姿に、4年間の学びで得た確かな自信が感じられました。
卒業後の進路は、島根スサノオマジックといったスポーツ関係ばかりでなく、広島県庁といった公務員や、金融、一般企業と様々ですが、広島経済大学での4年間の学びを、社会でも存分に活かしてほしいと思います。

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