スポーツによる地域活性化プロジェクトが広島ドラゴンフライズとの協力企画「ドラフラフェスタ」を開催しました。

2/18/2019
社会・地域 学生の活動 興動館

2月9日(土)、広島サンプラザホールにおいて、本学興動館プロジェクトの一つ「スポーツによる地域活性化プロジェクト」の学生たちが、広島に本拠地を置くプロバスケットチーム「広島ドラゴンフライズ」の協力のもと、B1昇格を後押しする企画「ドラフラフェスタ」を開催しました。
また、このあと本学がスポンサーとなり、「DRAGONFLIES 2018-19 Season Official Game 広島ドラゴンフライズ VS. 茨城ロボッツ(14:40 ティップオフ@広島サンプラザホール)」も開催されました。

当日運営に奮闘するプロジェクトの学生たち

「ドラフラフェスタ」では、今以上に大学生の観戦率を向上させることを目的とした、大学生の男女対象のスキルズチャレンジ(タイムトライアル形式の障害物競走)や試合観戦会を実施。合わせて、広島ドラゴンフライズの観戦者層の状況調査を目的としたアンケート活動もおこないました。

スキルズチャレンジには関西外国語大学や広島工業大学など県内外から8名の大学生が参加し、ジグザグドリブルや中腰ドリブル、ぐるぐるバット後のフリースローなどを含んだレースでタイムを競いました。

広島ドラゴンフライズ アンバサダーである岡崎修司さんにも、チャレンジしていただきました。

スキルズチャレンジ初代チャンピオンに輝いたのは、広島経済大学バスケットボール部2年 堺純平さん。タイム0:44と岡崎アンバサダーの記録を破っての優勝となりました。

ハーフタイムに開催した表彰式で岡崎アンバサダーから賞状が手渡されました
スキルズチャレンジ後に参加者およびスタッフ全員で記念撮影

午後からの広島ドラゴンフライズのホームゲームでは、学生たちが受付を担当。

アンケート調査も継続して実施し、多くの来場者の方々に協力をお願いしました。

スポンサードゲームの開始前には、オープニングセレモニーとして、本学石田優子副理事長による花束贈呈と柳川和優学部長によるフリースローセレモニーがありました。

一発でフリースローを決める柳川学部長
広島ドラゴンフライズと本学関係者および学生スタッフで記念撮影

試合は終始圧倒した広島ドラゴンフライズが93対71で見事勝利。
試合終了後にはマン・オブ・ザ・マッチの表彰式がおこなわれ、本学の柳川和優学部長がプレゼンターとして登場。驚異のシュート成功率で勝利に貢献したカール・ランドリー選手が選ばれ、賞品が手渡されました。

ちなみに、アナウンサー席には本学卒業生でラジオDJやMCなどで活躍中の「渡部 裕之」さんの姿が。試合を盛り上げていただきました。

この日だけで回収されたアンケートは700枚以上に。ご協力いただきました来場者の皆様、本当にありがとうございました。
集計・分析後、広島ドラゴンフライズと共有し、今後の活動に役立てていきたいと思います。

今回総括を務めたプロジェクト副リーダーの青木珠希さん(スポーツ経営学科2年)は、「大学生を対象としたイベントには人数がなかなか集まらず大変でしたが、イベント当日は参加者を含め、スタッフ、観戦者の方々にとても面白かった、次もあれば参加したい!と言っていただき、とてもやりがいのあるイベントとなりました。次のイベントでは更なる参加者増加を目標として臨みたいと思います。」と振り返りました。

今後も広島経済大学興動館プロジェクト スポーツによる地域活性化プロジェクトの活動にご期待ください。

※写真掲載については、広島ドラゴンフライズの許諾をいただいています。

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