メディアビジネス学科の学生たちが、広島国際ユースサッカー2018の記録動画を制作しました。

1/31/2019
社会・地域 教育・研究 学生の活動

メディアビジネス学科の土屋ゼミナールの学生有志が、広島国際ユースサッカー大会「Balcom BMW CUP 平和祈念 広島国際ユースサッカー2018」の記録動画を制作しました。

この動画は、広島国際ユースサッカー大会の運営事務局より大会PRや交流の記録となる動画制作の依頼を受け、企画から取材、撮影、編集まで、全てを学生たちが手がけたものです。
昨年の8月にメキシコとガーナのクラブチームが来日し、サンフレッチェ広島ユースや広島県高校選抜U18の選手たちと対戦した熱戦の模様を撮影し、「負けない力」をテーマに監督や選手にインタビューも行いました。また、大会期間中に同プログラムの一環として平和記念資料館で行われた平和学習の様子も取材しました。

リーダーとして本件の指揮を執ったメディアビジネス学科2年の大野 仁美さんは、「昨年は1年生だったこともあり、言われた役割をこなすことに終始しましたが、今回はリーダーとして立ち回ることが大変でした。前回の経験や反省も活かしてホウ・レン・ソウを徹底し、責任持って他のメンバーをまとめるなかで、周りをしっかりと見られるようになりました。今回の撮影・編集を通して、自分だけでなくメンバーのみんなも動画編集や映像制作といった学科の授業で学んだことが実践できて良い経験になったと思います。」と当時の苦労を振り返り、達成感を得ることができた喜びを語ってくれました。

取材内容はメディアビジネス学科1年山田 央さんと3年の金堀 高志さんが中心になって編集し、数分の動画にまとめました。
運営事務局に提出した動画は、現在Youtubeでの公開が始まっていますので、以下からご覧ください。

SNSでも紹介されています。

関連情報