ビジネス情報学科の学生たちによる卒業論文発表会が開催されました。

1/28/2019
教育・研究 学生の活動 明徳館

1月22日、明徳館7階プレゼンテーションコートにおいて、卒業を間近に控えたビジネス情報学科4年次生による卒論発表会が開催されました。
この卒論発表会は、ビジネス情報学科の2年次配当科目であるプレゼミの授業内に毎年実施されているもので、発表する4年次生にとってはこれまでの研究成果や完成させた卒業論文の内容を報告する場として、2年次生にとってはいよいよ始まる本格的な演習(ゼミナール)での研究に向けてイメージを膨らませてもらうことを目的としています。

今回発表した7人の卒業論文の題目には、「ソーシャルゲーム」や「違法サイト」、「仮想通貨」、「ブロックチェーン」、「LSTM(機械学習モデル)」といったビジネス情報学科らしいテーマが並んでおり、2年次生たちも先輩たちの研究内容に興味深く真剣に耳を傾けていました。

発表時間は各10分程度と短い時間でしたが、堂々と熱弁をふるう発表者の姿には、2年間演習で手がけてきた研究への自信が見られました。
広島経済大学での4年間の学びを、社会でも存分に活かしてほしいと思います。

今回の卒論発表会で発表された卒業論文題目

・松本昌也(杉山ゼミ)「ソーシャルゲームが成功した理由と今後について」
・安部良我(川村ゼミ)「経営者、株主の権利行使に関する利益供与」
・竹野 友(丹羽ゼミ)「違法サイトの現状とその対策に関する考察」
・堀川幹太(石野ゼミ)「レビューを利用した広島県のラーメン店の地域性特徴分析」
・細田達也(杉山ゼミ)「仮想通貨の有効性~ブロックチェーンがもたらす仮想通貨の未来~」
・庄司歩武(丹羽ゼミ)「少子高齢化問題に対する一考察 ~広島県の少子高齢化に関する取り組み~」
・見尾和哉(石野ゼミ)「LSTMを利用した本心でない発話の自動検出」

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