経営学科の細井ゼミがカゴメ執行役員や現役ビジネスマンを招きマーケティング研究会を開催しました。

12/27/2018
社会・地域 教育・研究 学生の活動 明徳館

12月22日(土)、明徳館7階プレゼンテーションコートにおいて、本学経営学科の細井ゼミナール(2・3年次合同)がカゴメ執行役員や現役ビジネスマンと協同して「カゴメ×細井ゼミ マーケティング研究会」を開催しました。

細井ゼミナールでは恒例となっている産学連携のマーケティング研究会。
まず、カゴメ株式会社執行役員大阪支店長である宮地雅典氏から「カゴメのマーケティング」と題して、ビジネス現場のリアルなマーケティングをご講演いただきました。
宮地氏は、中国支店長の経験もあり広島の地域事情にも精通されています。
また、広島の食品業界で巻き起こっているレモンブームの仕掛け人の一人でもあり、大変興味深いお話を聴くことができました。

また、細井ゼミの学生3チームがあらかじめ考えていたカゴメのマーケティング活動に関する改善提案(マーケティングプラン)をプレゼンし、それが実際のビジネスの現場で通用するものかどうか、参加されていた多くのビジネスマンの方々から、ご意見をいただきました。
カゴメの宮地執行役員のほかにも、複数の企業の現役ビジネスマンの方、行政の方、商業高校の先生や生徒の皆さんにもご参加いただき、マーケティングプランに対する議論は大いに盛り上がりました。

学生たちにとっては、実際に企業人として社会で活躍されている方々と議論を交わすことで、日ごろの学びがビジネスの現場で通用するものなのかどうかを試す、大変貴重な機会になりました。

本学では、細井ゼミに限らず、このような現役ビジネスマンの方々との交流の機会を多く持ち、実践的な生きたビジネス教育を行っております。

細井ゼミはじめ、本学の学生たちの今後ますますの成長にご期待ください。

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