スポーツ経営学科の学生たちが安佐南区の中学生を招待しての「広経大カップ2018」を開催しました。

12/4/2018
社会・地域 教育・研究 学生の活動

12月1日(土)2日(日)の2日間、「広経大カップ2018」が開催されました。
この大会は、スポーツ経営学科の学生たちが企画・運営し、安佐南区内の中学校に通っている生徒さんを招いてのスポーツ大会(野球・サッカー・バスケットボール男女)です。

バスケットボールの会場となった石田記念体育館。(コートがフルで4面取れるアリーナがある)

スポーツ経営学科の学生にとっては、日頃の学びの成果を活かしてスポーツイベントを実際に企画・運営する絶好の機会であり、中学生にとっては、本学の本格的なスポーツ施設を使用して日頃の練習の成果を競い合うことのできる良い機会となっており、今年で13回目となる好評のイベントです。

バスケットボール会場の開会式

2日間で安佐南区内の中学校47チーム(野球11チーム、サッカー13チーム、バスケットボール男女13チーム)、合計約827人の中学生が参加し、熱戦を繰り広げました。

また、今年は学生たちの発案による新しい試みとして、アシックスジャパン株式会社 様にご協力いただいての「足型測定」や、株式会社 明治 様にご協力いただいての「プロテイン試飲会」「スポーツ栄養セミナー(ジュニア選手のための食事)」なども同時開催し、好評を得ました。

これまで本大会の開催に向けて準備を進めてきたスポーツ経営学科の学生たち(有志16名当日参加23名)は、当日朝早くから集合し、開会式やそれぞれの会場での運営など、滞りなくイベントを進行させることの難しさを感じながらも、中学生の元気な笑顔に触れることができ、とても良い経験になったと思います。

サッカー部や硬式野球部の学生たちも審判などで協力してくれました。

大会終了後、スタッフにお礼の挨拶をする町田尚輝 実行委員長

スポーツ経営学科の皆さん、参加してくれた中学校の先生や生徒の皆さん、観戦に駆け付けてくださった保護者の皆様、お疲れ様でした。

今後もスポーツ経営学科の学生たちの活躍にご期待ください。

関連リンク