陸上競技部が第62回中国四国学生駅伝競走大会で優勝しました!

12/3/2018
受賞・表彰 学生の活動 サークル

12月2日(日)、山口市で行われた第62回中国四国学生駅伝競走大会において、陸上競技部が7年連続18度目の優勝を果たしました。
オープン参加の8チームを含む27チームが出場。本学は1区4位と出遅れましたが、2区2年次生の一宮選手が区間賞の走りでトップへ浮上、5区で2位に5秒差に迫られましたが、アンカーの大学院生大下選手が8キロ付近で引き離し、見事7連覇の優勝ゴールテープを切りました。

区間賞の走りで競り合う2区一宮颯斗選手
優勝のゴールをする大下浩平選手

2区一宮選手、4区脇田選手、6区大下選手の3選手が区間賞を獲得、大下選手は今年度から始まった東川賞(MVP)にも選ばれました。

初の東川賞(MVP)受賞 大下浩平選手

今大会の優勝により、来年10月に出雲市で行われる第31回出雲全日本大学選抜駅伝大会への推薦出場が決定しました。
また、本学より出場したBチーム(山中・河原・谷澤・大竹・山崎・宮本)も総合4位に食い込む素晴らしい走りで大会を盛り上げました。
陸上競技部の今後のさらなる活躍を期待しています。

結果は以下のとおりです。

広島経済大学 優勝 2時間44分22秒
1区 古谷 龍斗(区間4位)スポーツ経営学科4年
2区 一宮 颯斗(区間賞) スポーツ経営学科2年
3区 木邑  駿(区間3位)スポーツ経営学科3年
4区 脇田 怜司(区間賞) スポーツ経営学科2年
5区 大島 拓也(区間2位)経営学科4年
6区 大下 浩平(区間賞) 大学院2年