メディアビジネス学科の学生制作ドキュメンタリー作品が、全映協グランプリ2018で「優秀賞」を受賞しました。

11/19/2018
受賞・表彰 教育・研究 学生の活動

11月15日(土)、新たな映像プロダクション像を求め活動することを目指して設立した、全国地域映像団体協議会主催の「全映協グランプリ2018」の贈賞式が幕張メッセ(千葉県)において開催され、メディアビジネス学科の徳永ゼミナールの学生が制作したドキュメンタリー作品が学生部門「優秀賞」に輝きました。

今回「優秀賞」を受賞したのは、男子学生2名で制作した土砂災害の街に生きる人々の葛藤と希望を描いた「蛇王とひまわり 土砂災害の街から」(26分)。

中国四国地区審査では最優秀賞をいただき臨んだ全国審査では、各地から選ばれた4作品が再審査されました。
目指していた最優秀賞を獲れなかったのは残念でしたが、制作期間16ヶ月をかけて地域と人に寄り添い続け、考え続けて本作品を形にした学生たちの表情は達成感で自信に満ちていました。

受賞おめでとうございます。
今後もメディアビジネス学科の学生たちの活躍にご期待ください。

「蛇王とひまわり 土砂災害の街から」制作班
● 礒本 高彰(メディアビジネス学科4年)
● 江原 旭(メディアビジネス学科4年)

受賞した作品の詳細はこちらをご覧ください。
http://www.hue.ac.jp/news/info/b0b5mu0000003w5y.html

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