スポーツ経営学科の学生らが明治安田生命FUTSAL FESTA2018中四国大会の現地スタッフとして運営に携わりました。

10/19/2018
社会・地域 教育・研究 学生の活動

10月8日(月・体育の日)に広島経済大学フットボールパークにおいて、明治安田生命保険相互会社主催「明治安田生命フットサルフェスタ2018 supported by adidas 中四国大会」が開催され、本学スポーツ経営学科の学生たちが現地スタッフとして運営に携わりました。

学生たちは、朝早くに集合してミーティングを終えた後、会場設営や受付対応などをおこないました。

選手が集合し大会が始まると、チームの誘導やボール拾いといったコート管理、MCによるチーム紹介の情報集めといった演出進行管理など、スポーツイベントを支える様々な業務に取り組みました。

大会終了後も、撤収作業や掃除までおこない、スポーツイベントを運営することの大変さや厳しさ、そして参加者の笑顔を見る楽しさまで、学生たちは貴重な実践を通して多くの経験や学びを得たようです。

「大学4年間を通して、スポーツ経営学科で学んだこと、そこで育んできた人間関係など、すべてが糧となり今の仕事に活かされています。皆さんも様々なことに積極的に挑戦し、多くの経験を経て、自分の夢を実現してください。」

全国各地で開催されている本大会の運営を一手に引き受ける「(株)電通スポーツパートナーズ」に勤務する本学スポーツ経営学科卒業生の京條一平さんは、最後の挨拶で後輩たちに対して熱いメッセージを送ってくれました。

お礼の言葉を述べる学生たち

今後もスポーツ経営学科の学生達の活躍にご期待ください。

スポーツ経営学科について