広島ハワイ文化交流プロジェクトがハワイでの活動を終え、帰国しました。

9/11/2018
学生の活動 興動館

興動館プロジェクトの1つである広島ハワイ文化交流プロジェクトが9月2日(日)から10日(月)まで、アメリカ合衆国ハワイ州ハワイ島とオアフ島で活動しました。
このプロジェクトは、広島とハワイの歴史的なつながりを発掘し、広島の文化をハワイの若者に、ハワイの文化(とりわけ広島県出身の移民文化)を広島の若者に発信することで、両地域のつながりを再確認し、若者の視野を広げていくことを目的に活動を行っています。
今回の渡航では、ヒロハイスクール、ハワイ大学ヒロ校、コナワイナ中学校、などを訪問しました。ヒロハイスクールでは、広島の文化の紹介を行い、本プロジェクトとハワイ州オアフ島にあるカピオラニ・コミュニティーカレッジの調理科が共同で開発した、お好み焼きとロコモコを合体させた「ロコのみ焼き」の試食を通じて交流を深めました。また、ハワイ日本文化センターでは、日系人の歴史について講義を受け情報収集を行い、ハワイ州議会議事堂ではデビッド・イゲ州知事を表敬訪問し、プロジェクトの活動を紹介するなど、様々な活動を行いました。
今後は、今回の渡航で得た内容をもとに、広島とハワイの密接なつながりを、イベントの開催や学校訪問を通じて広島の若者たちに向けて発信していきます。
今後の広島ハワイ文化交流プロジェクトの活動にご期待ください。