カンボジア国際交流プロジェクトがカンボジアでの活動を終え、帰国しました

9/3/2018
学生の活動 興動館

カンボジア国際交流プロジェクトが、8月20日(月)から9月2日(日)まで、カンボジアのプノンペンやシェムリアップなどで行った活動を終え、無事帰国しました。
このプロジェクトは、カンボジアの子ども達に夢や希望を与え笑顔になってもらい、自国をよりよくしていくための志を高めてもらうことを目的として、日本の戦後復興プロセスを参考とした副読本を作成し、カンボジア全土に普及することで、現地の教育を高める活動を行っています。
現地では、これまで配付してきた副読本を現地のニーズに合わせて改訂していくための調査活動を行ったほか、低学年用副読本『SAKURA(クメール語版)』を現地に普及させるために作成した教員用の指導書について現地小学校や教員養成学校でディスカッションを行いました。また、衛生教育の一環として、手洗いと歯磨きなどについての実践指導の授業を行いました。さらに、提携校パニアッサストラ大学の教職員や学生と今後の活動について話し合いを行いました。
今後もカンボジア国際交流プロジェクトの活躍にご期待ください。