若旅促進プロジェクトが大韓民国での活動を終え、帰国しました

8/17/2018
学生の活動 興動館

8月9日(木)から8月13日(月)まで、興動館プロジェクトのひとつである若旅促進プロジェクトの学生5名が大韓民国のソウル、大邸、永川、釜山を訪問し、都市観光の魅力や、朝鮮通信使に関する学びを深めました。
若旅促進プロジェクトは、若者に旅行ツアーに参加してもらい、旅行の持つ『魅力』を発見し、そこで得た体験を自身の成長につなげること、それと同時に旅を通して訪れた地域を観光により振興することを目的としています。最終的には、旅行会社にプレゼンテーションし、ツアーの商品化を目指して活動しています。
本年度は、日本から大韓民国へのアウトバウンドを促進するため、「現代版朝鮮通信使を巡る旅 都市観光ツーリズム×朝鮮通信使」をテーマにした旅行商品を企画するための調査を行いました。
現地では、本学の姉妹校である嶺南大学や永川市に協力していただき、朝鮮通信使関連施設を訪問して現地のガイドの方から情報収集するスタディーツアーや、嶺南大学の学生と旅行プラン作成のためにディスカッションを行うなど、充実した活動を行うことができました。また、今回は若者を意識した「都市観光」もテーマに加えたため、若者に人気のあるソウルや釜山の観光地など活気ある大韓民国の人気スポットを体感しました。
今後はこの度の活動で収集した情報を整理し、ツアーの商品化に繋がるようなプレゼンテーションを作成します。
今後も若旅促進プロジェクトの活動にご期待ください。